タケイは省エネ先進国ドイツの設計技術を取り入れた、高性能省エネ工法を採用しています。
株式会社タケイ

見えないところこそが大事!2017.1.14

 

私たちの家づくりは、言わずと知れた「世界基準」の超高断熱・超高気密住宅です。

「超高断熱」は壁の厚み200mmをセルロースファイバーとミネラルロックウールで構成し、

屋根は壁と同じセルロースファイバーをなんと350mm入れます・・・・。手でパーを二つ作るぐらい?

IMG_3556IMG_3580

一般的な住宅は壁の断熱100mmぐらいで天井も同じぐらいでしょうか・・・・壁は2倍で天井は3倍以上。

分厚い断熱材で家を丸ごとスッポリ覆います。ダウンジャケットを着こむのと同じですね。

 

合わせて超高気密」は断熱材の内側にザバーンという、何度も言いたくなるような・・・・気密フィルムを隙間なく貼っていきます。

隙間風が入ってこないようにする訳ですね。ウインドブレーカーを着こむのと同じでしょうか。

IMG_3660

ダウンジャケットを着こんで保温をし、ウインドブレーカーも重ね着して隙間風を防ぐ。

平たく言うと超高断熱・超高気密住宅ってハイテクでもなんでもなく、わりと単純なことなんですね。

 

ところが効果は絶大!!

真冬で外が0度以下の日も、窓から差し込む太陽の光で家中ポカポカ・・・・無暖房でも20度以上になっちゃいます。

 

それを実践しているドイツをはじめ、EUでは当たり前の断熱性能が日本では、「ヤリスギジャナイ~」って言われます。

 

住まい手はおろか、作り手の工務店も日本の低い基準で住宅性能を考えている。

結果、冬は寒く・夏は暑い、部屋間の温度差でヒートショックや結露で構造が30年しかもたない・・・・etc。

 

高性能は基本性能で、デザイン住宅や耐震住宅など・・・高性能はあたりまえの「世界基準」で家づくり~

コツコツと邁進・普及してまいります。

 

※倉敷市にて、体感会を1/28(土)1/29(日)に行いますので、「無暖房で家中あったか」お気軽に確かめに来てください。

 

設計/横山でした。

 

 
ページ上部へ戻る